2011年6月23日 (木)

ホタル情報2011/06/22身延町一色・下部湯町ほたる公園

Sd30_6801

一色ホタルの里はピークを過ぎたとは言え22:00以降も飛んでいます。まだまだじっくり待っていれば乱舞に遭遇出来ます。

Sd30_6793 Sd30_6794 Sd30_6795 Sd30_6796 Sd30_6798

下部湯町ホタル公園、どうやら今飛んでいるのは源氏ホタルの様です。こちらは、絶え間なく一斉に飛び立っています。週明けくらいには平家ホタルも飛び始める筈ですので今年は源平のコラボが観られるかも知れません!?

湯町ホタル公園で観賞した後一色に向かうと一色のピークに間に合うのでホタル観賞のハシゴも好いですよ(^^)v

湯町ホタル公園観賞時の注意

  • 蛍は月夜でさえ舞わなくなるほど光に敏感です。特にほたる公園は人工的な光りが少ないので懐中電灯等の灯りには注意しましょう。遊歩道には誘導灯が設置されているので懐中電灯は不要かと思われます。写真撮影のフラッシュは厳禁です。カメラの設定がオートに成っているとフラッシュが焚かれてしまうので注意して下さい。 
  • ホタル公園は、湿地帯で、一色に比べて蚊やブヨが多く発生しているのでそちらへの対応と気温も2~3℃低いので寒さに対する対策も大切だと思います。此処でも、くわえ煙草で観賞している人を多く見掛けます。小さい子供も居り手を下ろすと煙草が子供の顔の辺りにいき危険ですし何よりホタル生息地の周りは燃え易い草や木で覆われていますので防災の面からも絶対に生息地内で煙草は吸わないで下さい。
  • 下部の温泉街は道路が非常に狭いので通行には十分に注意して下さい。
  • 尚、蛍は19:30頃~20:30頃が見頃です。

以上を守って多勢の皆さんが蛍の舞う姿を楽しみ毎年沢山の蛍が羽化していくと好いですね(^^)

Sd30_6754 尚、ほたる公園入り口では、今年も“うめだやんゆきみのブログ”で御馴染みの梅田屋さんが、お店を出しています。少し早目に出掛け美味しい食べ物や飲み物で、腹ごしらえ?して地元の色んな話題を仕入れてからホタル観賞に出掛けると好いでしょう(^^)因みに今年のお勧めは、オムソバやB1GP優勝の鳥もつ煮、勿論定番のから揚げやタコ焼きクレープも健在です!ブログ観ましたと言えば何か好い事が有るかも(^^)v

| | コメント (0)

2011年1月 8日 (土)

今月の身延山

平成23年も松の内も明け身延山の境内も初詣の喧噪から静寂を取り戻しつつ在ります。身延山の年間の行事は、新年祝祷会(しんねんしゅくとうえ)に始まり、節分会、開闢会(かいびゃくえ)、御会式など皆さんもご存知の行事も多いのですが、実は年間20を超える行事が行われている事は町内に住んでいる方でも中々ご存知でないと思います。そんな知られざる身延山の行事を毎月、身延山ボランティアガイドの視線で紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、身延山御年頭会です。

身延山御年頭会とは、年頭の祝賀会です。日蓮聖人を身延に招いた波木井実長が、大聖人御入山の翌年正月に一族をともなって日蓮聖人に年賀のあいさつに参上したことに由来します。聖人ご入滅の後は、初の御命日に当たる正月13日として、聖人の尊霊に賀を献じ、忍難慈勝の高徳を偲び、あたかも聖人が生きているかの如くに奉行するに至ったのです。
 日蓮聖人がことのほか馬を好まれたところから、法要後に、二頭の馬による曳馬式(ヒキメシキ)が行われます。

曳馬式とは日蓮聖人が身延に入山されて初めて迎えた正月(1275年)に、地元の領主の波木井実長公(南部実長)館に聖人をお招きする際に、騎馬を献上し、この馬に聖人を乗せて迎え入れ大聖人がその馬の労を労ったという故事にちなんで行われています。

今年も御年頭会は1月13日(木)に開催されます。

| | コメント (1)

2011年1月 6日 (木)

第14回河口湖湖上の舞

今日1月6日は、いよいよ本格的に寒さが厳しくなると言われる小寒いわゆる寒の入りです。そんな1年で最も寒さの厳しい時期に県内でも屈指の寒冷地、富士山麓河口湖に於いて今年も冬花火・湖上の舞が来週の土曜日15日から開催されます。

日程は1月15日~2月20日の土日と2月23日富士山の日の20:00~20:20ですが、打ち上げ会場周辺の大池公園等でも氷をテーマにした催しやイルミネーション、極寒の縁日等も楽しめます。毎回思考を凝らした約2000発の花火は富士山を背景に澄んだ空気、星空、鼻孔を突く冷気、どれをとっても河口湖でしか味わえない冬の風物詩といえるでしょう。

| | コメント (1)

2010年3月23日 (火)

2010身延山枝垂桜情報 3月23日

Sd30_6978_2 Sd30_6977_2

天気は下り気味ですが、本堂の枝垂桜もほぼ満開を迎え、西谷の群生も見頃を迎えております。

みのぶジュニアコーラス 夜桜コンサート

身延山観桜会(4月3日~4日)

身延町商工会2010枝垂桜イベント情報

身延山久遠寺観桜期(3月27日~4月4日まで)の交通規制実施

デジブックはフルスクリーンでの閲覧を推奨します。

Sr0018556_2 絶賛発売中!

地元密着コミュニティーステーションFM甲府で放送中の「ごきげんな昼下がりの」中の人気コーナー「教えて椎名先生」が本に成りました。身近な日本の文化、社会、山梨って・・・?地域の話題までプロフェッサー椎名と下部温泉郷大森館の若女将でパーソナリティーの石部典子さんが独自の視点で皆さんの疑問に切り込んだ簡潔で為になる面白トーク集です。お問い合わせ・お申し込み
(株)エフエム甲府 TEL:055-225-1171

| | コメント (2)

2010年1月 1日 (金)

今年も宜しくお願いします

謹賀新年

Sd30_4543

富士ヶ嶺の初日の出

旧年中は色々とお世話に成りました。本年も身延発を宜しくお願い致します。

                           平成22年 元旦

| | コメント (8)

2009年12月28日 (月)

スポ少餅つき

24日に稽古納め、子供達が待ちに待った餅つきです。大半の子供達が杵を握った事も無く、悪戦苦闘の連続でしたが・・・(^^ゞ

Sr0018256 Sr0018245 Sr0018246 Sr0018250 Sr0018251

Sr0018254 Sr0018258 Sr0018242 Sr0018255 Sr0018244

餅つきでも遂々、腰が入ってないとか手首が固いとか指導される子供達でしたが、各々御供えを作り、自分達が食べる餅を千切り、餡子や黄粉をまぶしたり笑顔が絶えない1日でした(^^)v

| | コメント (2)

2009年8月 6日 (木)

信行道場35日行~能化教師への道~

何かとお騒がせの身延です(^^ゞ

8月2日より信行道場において35日行が行われています。宗祖日蓮大聖人の遺訓「行学の二道をはげみ候べし。行学たえなば仏法はあるべからず。我もいたし人をも教化候へ。行学は信心よりおこるべく候。力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」を体し、僧侶としての基本の信・行・学を修め僧侶として人々を導き教え諭す存在、能化教師になる為の35日間の行の中の朝の本山登詣の様子をデジブックにしました。

因みに朝4時に起床し水行で身を清め5時にお題目を唱えながら本山(久遠寺)に登詣し朝のお勤めを済ませるところから始まり午後9時の消灯まで様々な教育課程が組み込まれそれが35日間続きます。でも35日で能化教師になる為の課程を履修しなければ成らない事を考えれば厳しい修行と言えるでしょう。

| | コメント (2)

2009年6月29日 (月)

お気に入り(^^)v

Sd30_7505_4最近、水出しアイスコーヒーに嵌っています。今までもアイスコーヒは良く飲んでいたのですが、こんなタイプ のドリッパーで淹れていました。このタイプは、直ぐに淹れられるのですが、酸味や苦味が強くあんまり濃くがなくて角の立った様なコーヒーしか淹れられませんでした。先日、妹が使っていたドリッパーが大き過ぎるので使わないと言う事を聞きこのハリオ水出しコーヒーポットを貰いました。水出しで時間は掛かりますが、寝る前にセットしておけば、朝起きた時には美味しい水出しコーヒーが出来ている優れもので味の方は写真では薄い様な感じですが、これで十分濃く・まろやかさ・酸味が三拍子揃っいて氷が融け出してもあまり味に変化が無く最後まで美味しく飲む事が出来ますgoodホットではモカ系の酸味が在るものが好きですが水出しでは、レギュラーブレンドの徳用サイズの物が私には1番美味しく感じられました。でコースターは以前友達が北海道にいった時に裕次郎ファンの私に小樽で買って来てくれたお気に入りのハレコンテッサのコースターです。裕ちゃんが亡くなって23年、本葬は行ったのですが、それ以来法要には行っておらず今年の23回忌は国立競技場で行われる事もあり是非とも行きたかったですがどうしても抜けられない仕事があり泣く泣く諦めましたweep

| | コメント (6)

2009年4月 6日 (月)

身延町観光振興まつり

Sd30_5253_3

身延延山の枝垂桜もそろそろ終盤を迎えた4月4~5日久遠寺で五重塔の落慶を記念して身延町観光振興まつりが開催され境内では砂金取りや和紙漉きの体験コーナー、箏曲や飯富太鼓・古関太鼓の奉納、野点、地元の特産物の販売や無料配布、が行われました。また特設ステージでは、地元の中富中学・身延高校の吹奏楽部による演奏、身延ジュニアコーラスの合唱の奉納が行われ境内は満開の枝垂桜の中、大勢の信者や家族連れで賑わいました。

Sdsc_6838_2 Sd30_5280 Sdsc_6850 Sdsc_6852 Sdsc_6866 Sdsc_6897

Sdsc_6874 Sd30_5335 Sd30_5336 Sd30_5343 Sd30_5346 Sdsc_6882

Sr0017689 Sr0017690 Sr0017692 Sr0017693

Sr0017699 Sr0017687 Sr0017696_2 Sr0017685 

枝垂桜の季節は終わろうとしておりますが、これからの身延山周辺は、シャクナゲ・牡丹・シャガの群生・ユリetc・・・と様々な花が咲き乱れ、来る5月13日~は五重塔落慶大法要を皮切りにイベントが控え、駐車場や移動エレベーター等の施設も整い参拝し易く成っておりますので是非一度参拝してみたら如何でしょうか!?

Gallery 

Sdsc_6825_3 Sd30_5269_2 Sdsc_6801_2 Sd30_5262_2 Sd30_5264_2

Sdsc_6810_2 Sdsc_6809_2 Sdsc_6815 Sdsc_6824 Sdsc_6821 

| | コメント (5)

2008年8月 2日 (土)

養珠院お万の方

Sr0016494 Sr0016497 Sr0016498 Sr0016500

2年前に取り上げた国指定の重要文化財大野山本遠寺(ほんのんじ)の改修工事もだいぶ進みました。桧皮葺の荘厳で間口5間(9m.)奥行き7間(12.7m.)の大きな入母屋造の本堂がその全容を現しました。そんな本堂を見守るように養珠院お万の方の墓所が本堂脇の山の中腹にあります。

Sr0016508_2 Sr0016501 Sr0016504

お万の方は、徳川家康の側室として紀州藩祖徳川頼宣・水戸藩祖徳川頼房を産み家康没後に出家し養珠院と名乗り法華経を加護し身延山久遠寺やここ大野山本遠寺等、日蓮宗の寺の発展に寄与し当時、女人禁制であった七面山への登詣を解禁しました。そして承応2(1653)年江戸の紀州藩邸で亡くなると遺言通り身延山第廿一世日遠上人の眠るこの地に葬られました。

Sr0016505 Sr0016507 Sr0016506 Sr0016509

石門や宝塔に使われている石材は御影石で、身延周辺では採石出来ない物で文献に依ると現代の笛吹市一宮辺りの産出らしいです。高い石工の技術、紀州の材をふんだんに使った桧皮葺の本堂どれを取っても徳川御三家紀州藩の厚い加護の下にこれまで繁栄して来たと言えましょう。その名残が本堂の屋根に付けられた三つ葉葵の紋章が物語っています。

D200 Gallery

Sdsc_3565 Sdsc_3574 Sdsc_3577 Sdsc_3588 Sdsc_3586

Sdsc_3585 Sdsc_3587 Sdsc_3591 Sdsc_3593 Sdsc_3594

Sdsc_3602 Sdsc_3603 Sdsc_3605 Sdsc_3606 Sdsc_3607

| | コメント (5)

より以前の記事一覧