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2011年1月

2011年1月31日 (月)

身延山2月の行事

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日本列島を極寒豪雪が襲う中1月もいよいよ終わりですね!?身延もご多分に漏れず。毎日、最低気温を更新しております。その分空気も澄み奥の院からも富士山がクッキリ観える日が続いております。2月の身延山の行事ですが、久遠寺に於いて開闢会、御会式と並ぶ大きな行事節分会が開催されます。

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久遠寺の境内は節分会の準備も整い梅の花も綻び始めまだまだ寒さは続きますが少しずつ春の気配が訪れています。今年も2月3日に節分会法要を、身延山久遠寺本堂にて午後1時より行います。 本年は、角界より大関 魁皇関、芸能界より荒木由美子さん岡本玲さん原愛佳さん稲葉やすひろさんが節分の豆撒きを行う様です。法要は13;00~ですが上記の芸能人のサイン会が11:00~11:30の間行われ、豆撒きは13:40~15:00の間、3回に分けて行われます。

◎節分会とは……

 節分会は、豆をまいて諸厄を払い、福を招く追儺(悪鬼を追い払う儀式)の行事です。

尚、当日下記の様な交通規制が敷かれますのお車でお越しの方はご注意下さい

・交通規制について

 当日10:00~16:00まで、上り=昭和道り、下り=門前町の一方通行となります。

・シャトルバス運行について

当日9:00~16:00まで、東谷・寺平駐車場⇔法喜堂をシャトルバスが無料でピストン運行致します。

節分が過ぎると身延のお山にも少しずつ春が近付いて来ます。

その他の2月の行事

  • 2月15日 釈尊涅槃会 お釈迦さまの命日、お釈迦さまが亡くなった事を涅槃に入ると言いそのご命日となる2月15日、お釈迦さまの大きな慈悲に感謝し、私たちも仏道修行に励む決意を固めるための行事が「涅槃会(ねはんえ)」です。
  • 2月16日 宗祖御降誕会 日蓮大聖人のお誕生を祝う法要です。
  • 2月下旬 日蓮宗大荒行成満報恩水行読誦会

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2011年1月24日 (月)

ダイヤモンド富士10景~富士見山林道~

今年も富士見山林道にダイヤモンド富士の季節がやって来ました。今の時期、曙集落を過ぎ矢細工から富士見トンネルを抜け5キロ程北に行ったポイントより順を追って2月10日前後まで観賞する事が出来ます。

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1番北のポイント富士見トンネルを抜け5キロ程北に行った所です。この辺り全般で関東の富士見百景に選出された景色を観る事が出来ます。

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➀から1キロ程移動すると➁ポイントに到着、途中の木が若干邪魔?をしていますが長玉(70m/m以上)を使えば問題無く頂上から昇る太陽を捉えることが出来ます。

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➁から500メートル程移動、東側のロケーションも開き50m/m程度の引きの画像でも手前から富士山までの様子が広く感じ取れます。道路反対側の斜面から落ちる凍った滝も中々好いです。

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➂からやはり500メートル程移動、大きな杉の左に鎮座する富士山、杉とのコントラストが綺麗です。ここからの北の方に目を向けると甲府盆地、遠く秩父の山々を眺望出来ます。

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更に南に移動すると序々に富士山と正対出来る様に成ってきます。

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更に南に手前のスッキリしたロケーションが広がります。

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➆番目のポイントこの辺りからは、この時期に発生する富士川の朝霧が雲海の様に観えます。

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➇~➉段々、富士山の頂上付近しか観えなく成って来ていますが100m/m以上の超長玉で撮ると頂上と手前の山の稜線がクッキリ観えてそこから昇る太陽を大きく捉えられます。10ヶ所のビューポイントを簡単に紹介致しましたがそれぞれのポイントにそれぞれのダイヤモンド富士の観え方が在りそれぞれの空の色山の色が在ります。それに伴い明け方の空気の澄んだ満天の星空も大変魅力的です。尚、寒冷期であり林道は凍結しているの通行には冬用タイヤ、滑り止めの装着が必要と思われます。CU FUJIMIYAMA-RINNDOU

尚、ここから身延町観光課製作、富士見山林道ダイヤモンド富士ビューポイントマップがダウンロード出来ます⇒「fujimiyamamap.pdf」をダウンロード

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2011年1月15日 (土)

平成廿三年身延山御年頭会

1月13日、身延山久遠寺に於いて、御年頭会と曳き馬式が行われました。

身延山御年頭会とは、年頭の祝賀会です。日蓮聖人を身延に招いた波木井実長が、大聖人御入山の翌年正月に一族をともなって日蓮聖人に年賀のあいさつに参上したことに由来します。聖人ご入滅の後は、初の御命日に当たる正月13日として、聖人の尊霊に賀を献じ、忍難慈勝の高徳を偲び、あたかも聖人が生きているかの如くに奉行するに至ったのです。
 日蓮聖人がことのほか馬を好まれたところから、法要後に、二頭の馬による曳馬式(ヒキメシキ)が行われます。

曳馬式とは日蓮聖人が身延に入山されて初めて迎えた正月(1275年)に、地元の領主の波木井実長公(南部実長)館に聖人をお招きする際に、騎馬を献上し、この馬に聖人を乗せて迎え入れ大聖人がその馬の労を労ったという故事にちなんで行われています。

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2011年1月14日 (金)

平成廿三年やなぎ建て

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年始の集落の行事、やなぎ建てが1月9日に行われました。集落の真ん中の道祖神に竹で作った花柳を建て、集落の火伏せと家内安全、繁栄・・・・etcを願います。弓矢が向いている方角が今年の恵方、南南東です。

 

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2011年1月 8日 (土)

今月の身延山

平成23年も松の内も明け身延山の境内も初詣の喧噪から静寂を取り戻しつつ在ります。身延山の年間の行事は、新年祝祷会(しんねんしゅくとうえ)に始まり、節分会、開闢会(かいびゃくえ)、御会式など皆さんもご存知の行事も多いのですが、実は年間20を超える行事が行われている事は町内に住んでいる方でも中々ご存知でないと思います。そんな知られざる身延山の行事を毎月、身延山ボランティアガイドの視線で紹介していきたいと思います。

今回紹介するのは、身延山御年頭会です。

身延山御年頭会とは、年頭の祝賀会です。日蓮聖人を身延に招いた波木井実長が、大聖人御入山の翌年正月に一族をともなって日蓮聖人に年賀のあいさつに参上したことに由来します。聖人ご入滅の後は、初の御命日に当たる正月13日として、聖人の尊霊に賀を献じ、忍難慈勝の高徳を偲び、あたかも聖人が生きているかの如くに奉行するに至ったのです。
 日蓮聖人がことのほか馬を好まれたところから、法要後に、二頭の馬による曳馬式(ヒキメシキ)が行われます。

曳馬式とは日蓮聖人が身延に入山されて初めて迎えた正月(1275年)に、地元の領主の波木井実長公(南部実長)館に聖人をお招きする際に、騎馬を献上し、この馬に聖人を乗せて迎え入れ大聖人がその馬の労を労ったという故事にちなんで行われています。

今年も御年頭会は1月13日(木)に開催されます。

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2011年1月 6日 (木)

第14回河口湖湖上の舞

今日1月6日は、いよいよ本格的に寒さが厳しくなると言われる小寒いわゆる寒の入りです。そんな1年で最も寒さの厳しい時期に県内でも屈指の寒冷地、富士山麓河口湖に於いて今年も冬花火・湖上の舞が来週の土曜日15日から開催されます。

日程は1月15日~2月20日の土日と2月23日富士山の日の20:00~20:20ですが、打ち上げ会場周辺の大池公園等でも氷をテーマにした催しやイルミネーション、極寒の縁日等も楽しめます。毎回思考を凝らした約2000発の花火は富士山を背景に澄んだ空気、星空、鼻孔を突く冷気、どれをとっても河口湖でしか味わえない冬の風物詩といえるでしょう。

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2011年1月 5日 (水)

飛行初~峡南フライングクラブ~

明けましておめでとうございます。

     今年も身延発を宜しくお願い致します。

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峡南フライングクラブ恒例の飛行初が1月3日晴天の富士川河川敷で開催されました。

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飛行の前の機体の入念なチェックは必須です。

  

お昼は、鹿・猪・牛・焼そば・・・BBQ三昧(^^)v

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