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2010年10月

2010年10月25日 (月)

身延町紅葉Ⅱ~猪之頭林道~

先日アップした身延の紅葉の続き、下部湯之奥地区から静岡県富士宮市朝霧に抜ける猪之頭林道です。ここの林道も11月の中旬から見頃迎えます。

国道300号線から下部温泉郷入り口を左折して山へ山へと25分ほど上って湯之奥集落を過ぎると林道下部~猪之頭線のゲートが見えてきます。深い谷と九十九折れの道から見え隠れする南アルプス等の名山の姿が美しく全長9キロ程の林道の県境のトンネルを抜け眼下に広がる朝霧高原と間近に聳える富士山は絶景です。林道を富士宮市側に下って行くと道の駅朝霧高原が在りますがここのレストランの朝霧ヨーグル豚を使った数々のメニューの中でもロースかつ定食はお勧めですHi

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2010年10月22日 (金)

身延町紅葉情報➀

つい2週間ほど前は、半袖で川に出ていたのに今の陽気ではとても無理です(^^ゞそろそろ紅葉の季節ですね!?例年、リアルタイムで記事をアップしていたのですが、少し早めに身延の紅葉の見所の案内を致します。

夏の猛暑で山が灼け8月頃から木々が紅葉した様に色付いていました。そんな訳で今年は例年の様に紅葉が観られるか心配ですが朝夕の冷え込みも例年並に成って来たので徐々に山も色付き始めるでしょう。

本日紹介するのは、本栖湖畔、甲州いろは坂、椿川渓谷、身延山周辺です。

本栖湖畔は、言わずと知れた千円札に描かれている富士山が一望出来るビューポイントとして有名ですが展望台の本栖湖を挟んで東側、本栖湖いこいの森キャンプ場周辺の県道から少し山に入ると一面、錦の絨毯を敷き詰めた様な別世界が現れます。

甲州いろは坂は下部温泉郷から本栖湖に抜ける国道300号線、中之倉峠の九十九折れで本家日光のいろは坂にも負けない景色が続き、峠のトップ近くからは南アルプスの全容を望む展望台や中之倉トンネルを抜けた瞬間に観える富士山には圧倒されるでしょう。

椿川渓谷はJR塩ノ沢駅から林道を椿川に沿って上って行くと目前に迫る清流と紅葉のコントラストが楽しめます。そして椿の集落の手前を左折して三石林道大垈~湯之奥線を通り次回紹介する猪之頭峠に繋がります。

身延山周辺は、やはり久遠寺を中心とした歴史ある建物と紅葉が何とも言えない情緒を醸し出し一歩山深い参道に足を踏み入れると何百年も前に日蓮大聖人や多くの信徒が観たままの自然が残る悠久の地です。

身延紅葉の見頃は11月中旬からですが随時近況をアップしていきます。

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2010年10月20日 (水)

2010身延山御会式

大変ご無沙汰していました。これからリハビリを兼ねて・・・といっても体調を崩していた訳では無く、夏の猛暑でブログソースがあまり無いのと6月から始めたリバーガイドが予想以上に忙しくてほぼ毎日、富士川に出ていたのでブログを中断していましたが、これから徐々に身延発を配信していきますので宜しくお願いいたします<(_ _)>

で、まずはじめは12日に開催された身延山御会式万灯講行列です。

万灯講行列とは1282年10月13日に日蓮大聖人が、後入滅の際に時ならぬ桜が一斉に咲いたと言われております。信者達は、大聖人の死を哀しみ、その桜の木の下で大聖人を偲んだと言う故事より、現代では桜に見立てた万燈を中心に太鼓・鉦・笛のお囃子に合わせて纏を振り大聖人を遺徳を偲びます。今年は3連休明けで講の数も例年より若干少なかったものの参道を埋める信者や観光客は秋の深まった身延山々麓を十分堪能出来た様で活気に溢れた第273回の身延山御会式万灯講行列でした。

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