数珠
数珠とは、念珠、寿珠とも言われ御題目や念仏を唱える時にその回数を記憶する物つまり数を念ずる数を記す為に生まれたと言われ、お葬式は勿論、魔除け厄除けの御守りとしても使用されています。その玉の数は人間の煩悩の数と言われている108の玉で構成は数珠の中心にある房のついている親玉、108の煩悩を表す主玉と主玉の間にある四天王を表す四天玉等で出来ています。写真の数珠は日蓮宗の物なので五つの房とそれに付く弟子玉と呼ばれる玉が40個ついています(通常は20個)。そんな数珠を知り合いの仏具屋さんにHPをリニューアルするのでクローズアップの写真が欲しいと言われ少し撮ってみました。背景の色を変える事で同じ物でも感じがだいぶ変わって来ますね!?最後の2枚は香木で作ったブレスでとても好い匂いがしました。
| 固定リンク
« お気に入り(^^)v | トップページ | 菩提梯 »























コメント
拓隊長さん、こんばんは。
コメントありがとうございました。
数珠、今度京都へ行ったら買いたいと思っているのですが、なかなか軍資金がたまりません。
今使っているのは、保育所の時、お寺さんが経営する保育園だったので、そこでいただいたものです。なかなか辛抱人のグッピー!?
投稿: グッピーちゃん | 2009年7月 2日 (木) 21:02
こんばんは!
水晶の石の一粒々にクロスが出来ていて、
すごく美しいですね~
きっと仏具屋さんのHPを見た人からの問い合わせが
多くなりそうです。
香木の数珠は手の込んだものですね。
投稿: YOKO | 2009年7月 1日 (水) 23:53
数珠は葬儀の時や、法事の時に使用していましたが、数珠の意味をわからず、単に使用していました。
数珠の意義を考えながら、今後は使用していきたいと思っています。
本当に背景の変化だけで随分印象が変わるものですね。
投稿: ツーカー | 2009年7月 1日 (水) 21:41