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2009年2月

2009年2月27日 (金)

河口湖冬花火・幻想

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2月23日富士山の日は、河口湖冬花火・湖上の舞、今期最後の打ち上げでした。連日雨続きでしたが、当日の午前中には雨も止んだので河口湖に出掛けてみましたが、そこは50メートル先も確認出来ないほどの濃霧で対岸の街の灯りも見えなかったので、打ち上げ場所から100メートルほど離れた大池公園での撮影です。何十回と花火は撮っていますが、こんな霧の中での撮影は初めてでした。1枚1枚露光時間の設定を変えるのに苦労し多分、写っていないと思い帰って現像してみると意外に写っていたので、アップしてみました(^^ゞ

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2009年2月25日 (水)

日蓮宗大荒行成満報恩水行読誦会

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1月23日信行道場に於いて日蓮宗大荒成満報恩水行読誦会が開催されました。

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千葉県中山法華寺で1日7回の水行と2食の白粥、睡眠時間3時間弱という大荒行(日蓮宗寒百日荒行)を成満された40名の修行僧が日蓮大聖人が身延に来て初めて居(御草庵)を構えた御廟所の拝殿で経をあげた後、学僧に先導され荒行堂に向かいます。この荒行は昭和48年までは、ここ身延山で行われており、その凄まじさは1度荒行の門を叩くと例え途中で息絶えても100日が過ぎるまでは決して外に出る事は許されなかったと言われております。注連縄で囲まれている石段から上は結界が張られ何人も入れませんのですが、昨年は偶然にも撮影の許可が下りました。今後、また許可が下りるかは不明ですので水行の写真は去年の物です。

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水行の被る水の音と読経が大きくなり終盤に近付くと加持祈祷を受ける為に集まった信者が法華和賛を唱え修僧を迎えます。ここで法華和賛を聴く事が出来ますが、和賛もお経と同じで、色々な意味合いの唱えがありますが、読誦会で唱えられる和賛は、主に修僧歓迎和賛と宗祖身延山御入山ですが、節回しは殆ど同じです。

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信行道場に入ると読誦行(どくじゅぎょう)が始まります。読誦とは声に出して経などを読む事だそうです。そして最後に法楽加持です。百日の荒行を成満した者のみ持つ事を許される木釼(ボッケン)を振り一人一人を時には優しく背中を撫ぜ、時には激しく叱咤し、精神精励、世界平和と強調の経を唱え法楽加持は幕を閉じました。帰りには上段の御札を戴き、今年1年の家内安全、無病息災を念じて信行道場を後にしました。

※皆さんにお願い、RSSリーダーのブックマークを誤って消去してしまいブログのデータを失ってしまいました。つきましてはコメントを挙げて戴く折に、お手数ですが、所定の項にブログのURLを記入して戴けると幸いですm(__)m

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2009年2月22日 (日)

富士山 光 影・・・

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山中湖からの富士山です。今、山中湖畔はダイヤモンド富士が観られるので大賑わいですが、私は、この時期のこの場所(平野地区)からの富士山の影が好きです。これから2~3日過ぎると山頂の太陽は上がり過ぎ日没は裾野の右側に移っていくので湖に映る影も変わってしまいます。好みに依りますが私はこの時期の影が好きですHi上段は広角(11m/m)で撮り周辺光量(レンズに入る光の中心が明るく中心から離れるに従い暗くなる)の低減を故意に出してみました。これを見難いので補正しろ!?ととるか味ととるかは、各々好みや判断に委ねるものとします。下段は、同時に標準(35m/m)で撮ったものです。

Gallery ー冬花火だんだんデフォルメしてしまいました(^^ゞー

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2009年2月20日 (金)

吊るし雛

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甲州市の甘草屋敷の吊るし雛です。吊るし雛は江戸中期から在ったと言われ地域により吊るし、下げもん、傘福と呼び名も型(輪飾り・傘飾り等)も異なりますが、生まれて来た女の子の無病息災、良縁を願い家族はもとより、親戚縁者が祈りを込めて手作りした事は変わらない様です。段飾りと合わせ江戸中期の古い物から昭和の後期の比較的新しい物まで、屋敷一杯に煌びやかに飾られています。3枚目は御所人形と言われ宮廷や公卿の間で可愛がられていた事からこの名が付いたといわれています。ポチャとした体型と小さな鼻目口と幼子を表し子供の健やかな成長を願い出産祝いに贈られたり旅に出る夫婦が旅の災いを祓う為に携えたと言われ、また「這い這い」「這う子」と名付けられた人形は将軍家の大奥の居間には子授けを願って何時も飾られていたと言われています。4枚目は五楽人です。五楽人とは雅楽で使う五種の楽器(琴・笙・鼓・鐘・馨)を奏でる人で、五人囃子の原型に成った物だとも言われています。下の写真の吊るし雛は今現在、伝統を受け継ぎ各家庭で作られ飾られているものです。

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2009年2月19日 (木)

春の使者❀③

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春が、山梨の隅々まで迫って来ているようです。今回は、自生の座禅草の群生地としては南限と言われている甲州市塩山の玉宮座禅草公園です。JR中央線塩山駅から約8キロ20分ほどの道のりですが、途中には福生里と書いてフクオリと読む何とも幸せ一杯でめでたい様な名前の集落もある長閑な田舎道です。公園の駐車場からは歩いて10分程で群生地に着きます。今回はまだ少し早かった様ですが目が慣れると彼方此方からニョキニョキと生えていました。木道からの撮影ですが色々な生え方があり1日いても飽きないほどで、寄りでばかり撮っていて群生の全景を撮るのを忘れてしまいました(^^ゞ一時は此処の座禅草も心無い人達が掘って持っていってしまったそうですが4枚目の写真の様に筍の様な根が地中深く張っているので持ち帰っても育てるのは難しいそうです。やっぱり自然の物は其処に在って初めて感動を与えてくれるのではないのでしょうか!?べたですが“とっていいのは写真だけ残していいのは想い出だけ”採らない(盗らない)でゴミや足跡は残さないって事でしょうか!?

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富士山

今、山中湖では夕陽がダイヤモンド富士と成り湖畔は全国から来たカメラマンで溢れています。そんな富士山を何時もと違う日常的な地元の人達の目線で本栖湖~精進湖~西湖~河口湖~山中湖と富士五湖を廻ってみました。

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私が富士五湖の中で1番好きな本栖湖です。

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精進湖からの富士山です。ここからの富士山は手前の山を優しく抱いている様に観えるので子抱き富士とも呼ばれています。

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フジマリモの群生地として有名な西湖からの富士山です。

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河口湖のからの富士山です。皆さんが想像する?賑やかな河口湖とイメージが違うと思いますが、奥河口と言われる大石公園からの撮影です。

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身延から1番遠い山中湖のダイヤモンド富士です。ここは何時も見慣れている朝陽ではなく夕陽です。こうして撮ってみると赤富士や紅富士、氷で凍てつく湖の富士山、様々な雲、偶然の自然現象と共に撮る富士山と比べて日常にある富士山を撮ることの難しさに改めて気付きました。

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2009年2月18日 (水)

ジムニーバンバー交換/地味にコツコツと・・・

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カーゴスペースヘッドライトに続きジムニー地味にコツコツ改造パート3です。大きな改造や修理はタイミングベルト交換、クラッチ交換、マフラー交換、足回りを“やわらちゃん”に換えたり車両価格の2倍以上の資金を注ぎ込んでいてそう高価な?改造も出来ないのであくまでも目立たず、安価でをコンセプトに出来ることは自分でそれがジムニーの改造だと思っている訳で今回も某オークションで落としたエプロンとバンバーです。メーカー不明なので定価は判りませんが同等のメーカー品と比較して1/3程の値段で落とせました(^_^)v

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まず純正のバンバーを外すのですが、何せ1988年製20年の年月がボルトをシッカリと固めて?いるのでクレCRCなどを吹いて暫くおいておきます。無事バンバーも外れチョッと、お間抜けな顔のJA71です。

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バンバーを外しフロントエプロンを取り付ける為シャーシーに穴開け加工し六角サポーターを付けます。そしてエプロンをビス止めしてウィンカーを付けます。ウィンカーは純正をそのまま流用出来ました。

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バンバーとナンバープレートを付け終了です。フロント周りが何となくスッキリしました。ジムニーは初期モデルが発売されてから40年以上経った今でも現役で走り、レースで活躍しています。古い名車は数々在りますが、普通に?公道を日常の足として走っているのは稀有な存在だと思います。それも豊富な改造パーツと自分で改造出来る楽しさに依りジムニーに深い愛着が出て来るからだと思います。最後に、ピットや工具を貸してくれたり専門的な改造を手伝ってくれる沼沢自動車商会の社長のまぁちゃん何時もありがとうございます。これからも宜しくねm(__)m

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2009年2月17日 (火)

春の使者❀➁

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今年も早川町赤沢宿に春を告げる福寿草が、見頃を迎えました。例年より十日程早い様です。

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今年は節分草も一緒に咲いていますが、とてもデリケートでとても小さい花のため福寿草の陰などに咲いているので、幾つもの株が踏みつけられていたのには少し寂しく成りました。

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節分草は、種が落ちてから大体4年の歳月を経て花が咲くそうです。そして白い大きな花弁の様な部分はガクで中の黄色が花、真ん中の紫とその周りのグレーっぽいのが雌雄蕊だそうです。こんな小さく可憐な花を守っていくには、やっぱり群生している所には入らない事でしょう。

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2009年2月12日 (木)

お散歩写真・・・。

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昨日の続きです。この季節は被写体があんまりないけど、ぶらぶらしてみました。

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身延山からクラフトパークに行く途中、駿州往還(身延道)にある安産の神様、産児神(さんこじんさん)です。

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2009年2月11日 (水)

浅き春・・・

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先日、内船の寒桜を挙げましたが、身延の春は駆け出したばかりの様です。クラフトパークの梅が見頃で辺り一面、甘い香りが溢れています。

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2009年2月 9日 (月)

春の使者❀

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南部町のJR身延線内船駅の寒桜が見頃を迎えました。平年より2週間ほど早い様です。それでもまだまだ気温は10℃を上まらず寒い日が続いております。でも桜の花を観ると何となくホッとします。四方の山々は雪を被っていますが、一歩一歩春は近付いているのですね(^_^)v

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Gallery 先週、新宿のニコンSCにレンズのメンテとローパスフィルターのクリーニングに行って来ました。街撮りをしたかったのですが、高速バスの時間の都合でSCのフロアーからの試し撮りのみでした(^^ゞ

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2009年2月 7日 (土)

平成廿壱年身延山節分会

PCの不具合で、更新が滞っていました(^^ゞ結局、リカバリして試しの投稿です。

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2月3日に恒例の身延山節分会が開催されました。昨年と打って変わって好天に恵まれ県内外より約3000人の参拝客が訪れ節分の大法要を終えた100人近い修僧と100人を越える年男年女が、特設ステージより一斉に豆を撒き福を呼び込みました。

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