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2008年12月

2008年12月30日 (火)

恋人の聖地♡

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今年も残すところ後2日、初詣に神社仏閣も好いですが、こんな所から一年の計を立てても好いのではないでしょうか!?場所は、南部町の白鳥山公園です。

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甲府方面からは、国道52号線万沢の交差点を過ぎ1キロ程南下すると白鳥山公園の看板がありますので其処を左折して約4キロ、白鳥山公園の看板を過ぎて100メートル程行くとで駐車場に着きます。折り返し1分程歩き整備されたなだらかな登山道を10分程登ると山梨百名山の中で最も低い(568m.)の白鳥山々頂に到着です。此処は、関東の富士見百景に指定され、更に恋人の聖地にも選定されました。北から西に八ヶ岳~南アルプスまでの日本を代表する名山が観る事が出来ますが、圧巻は東に広がる富士宮の街並みと霊峰富士でしょう。尚、モニュメントの裏のRQコードには、カップル証明書や地元の民宿・食堂の料金半額のクーポン等色々な特典が隠されています。是非、白鳥山を訪れポチしてみて下さい。では、白鳥山で最もムーディーな時間、日没から30分程の間の夜景です。

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Gallery ーダイヤモンド富士ー

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2008年12月19日 (金)

ダイヤモンド富士増穂町高下➀

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高下(たかおり)のダイヤモンド富士の季節の到来です。昨夜は、丸山林道に行こうと思っていたのですが、雲が出て来たので、まだ早いと思いつつ高下に予定を変更しました。午前3:00頃着いたのですが、ご覧の通り高村光太郎の文学碑の所の駐車場は満車、昨年整備され100台近くが停められる上段の駐車場もほぼ満車でした。更に上の林道もビューポイントですが、竹が伸びてしまい景観はあまり好くありません(^^ゞ

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ここ2~3日天気が悪かったので、空が綺麗に焼ける事を期待して行ったのですが、今一でした。気温も然程低くならず1番気温が下がる筈の日の出直前の温度は-1℃と言ったところでしょうか!?それでも身延と比べると5~6℃の温度差があります。7:20頃富士山頂向かってやや左から太陽が昇り始めました。幾度となくこの光景を目の当たりにしていますが、1回々違った感動が味わえるのが日の出の撮影の醍醐味です(^_^)v

Gallery

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2008年12月 9日 (火)

西嶋イルミネーション2008ー

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12月に入り今年で8年目を迎える身延町西嶋のイルミネーションが、今年も盛大に始まりました。旧国道から山に向かって延びる町道を1キロ近く約30軒の家々に合計10万個以上の発光ダイオードで飾られ煌びやかで幻想的な空間を作り上げています。此処のイルミネーションは、家一軒を丸ごと飾ってあるので一つ一つが大きく上の写真もそうですが、一つのオブジェが家と同じくらいの大きさで、この家は家屋は勿論、周りの畑まで飾ってあるので、これで一軒の家です。

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ダイオードの色も流行があるようで、今年は青や緑が流行っている様です。絞り込んで暗めに撮ってみました。

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キャラ物は馴染みがあるけれど、周りとの明るさの差が大きいので難しいです(^^ゞ

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露出間ズーミングです。シャッタースピードを遅くして(1/2秒くらい~)シャッターが開いている間に、レンズのズームを動かします。花火でも面白い画が撮れます

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このイルミネーションは1月3日までの17:00~22:00まで点灯しており12月13日と20日は“すいとん”等、温かい食べ物や飲みものが振舞われるそうです。

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2008年12月 6日 (土)

地区歩け歩け大会

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11月23日、地区の歩け歩け大会が開催されました。当日は天気も好くこの季節には珍しく富士山もクッキリと観えて歩け歩け日和でした。

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午前9:00、出発を前に、1日の予定と諸注意が伝えられ9:15出発です。目的地は、南部町富沢の最恩寺六地蔵公園道の駅とみざわです。車を走らせること30分最初の見学場所、富沢の最恩寺に到着し住職より寺の起源などを詳しく聴かせて戴きました。

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最恩寺から約3キロ晩秋の南部路をのんびりと歩く事1時間半、地蔵公園に到着です。各々昼食を摂り1時間程、休憩したあと駐車場のある最恩寺まで、戻ります。

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帰りは下り坂で、来た道なので、予定より早く道の駅に着き、買い物等を楽しみ区民広場に着いたのは予定より1時間程、早かったです。これで、五月のふれあい祭りに始まり、納涼盆踊り、体育祭、そしてこの歩け歩けで帯金公民館の平成20年度の行事は全て終了致しました。

Gallery ~紅葉、時期を逃しました(^^ゞ~

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2008年12月 3日 (水)

芸術の秋③峠のライブ

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11月22日、今年で3回目を迎える峠のライブが開催されました。みんなで、持ち寄った沢山のごちそうと温かい歌声でお腹も心も一杯に成って、ほんわか楽しいひとときを杉の香りが漂う峠のキャビンで過ごしました(^_^)

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トップバッターはスーさんです。去年会えなかったので、2年振りですが、相変わらずのパワフルな歌声と語り掛けるようなブルースは健在でした。拓郎のカバー最高です。勿論オリジナルもグッドグッド!

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お次は、さんぴんさん初参加ですが、彼の醸し出す独特の雰囲気は何とも峠のキャビンにマッチして、これから百物語が始まりそうです(^^ゞ

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三番目は、ゆうかさん、ほの暗いステージからこれまた暗い客席?の一人一人を見つめる様にして唄う、その声は癒し以外のなにものでもありません(^_^)そろそろ皆さんお酒もご飯もいい塩梅に成って、のって来ました!

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さてソロライブの〆は、ただしくんです。正君とは、今年の夏のみのぶジュニアコーラスの、ひめゆり学徒のコンサートの時のサプライズゲストで会っているので数ヶ月振りです。でもあの時はホントビックリしました(^^ゞ相変わらずのパワフルな歌声とハニカム様な笑顔がチャーミング?ですが巷では“笑顔のかつあげシンガー”と呼ばれて恐れ親しまれています!?

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何でもいいから唄いましょう~子ども達とのセッション♬♪これも峠のライブならではです。みんな楽しそう(^_^)大人も子供も、一緒にリズムを刻み語り合えるそんな峠のライブがみんな大好きです。そして来年の再開を約束して重い腰を上げたのは日付が変わる頃でした。

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2008年12月 2日 (火)

芸術の秋②みのぶジュニアコーラスコンサート

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11月15日みのぶジュニアコーラスのコンサートが開催されました。“子どもたちの歌声ひびく、平和で元気な町づくりと笑顔づくり”を目指して1996年に、スタートしたみのぶジュニアコーラスは、毎年々1つずつ目標をクリアーしながら身延だけでなく県内は勿論、全国に羽ばたき“愛・平和・心・自然”をテーマにコンサートに訪れた沢山の人達に生きる力を与えながら自らも成長し続けています。

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そして遂に第二部音楽物語“かたあしだちょうのエルフ”で団員の目はアフリカの大平原に向けられました。毎年、ミュージカル仕立ての第二部では世の中に色々な事を問い掛けて来ましたが、命や協力、助け合い、を身を持って表現し大変解り易いステージに成りました。

おまけー最近、月と金星と木星が仲が好いらしいですー

もう少し月が下がって来てから撮ろうと験し撮りをして、待っていたら雲が出て来てしまいました。験し撮りの画像なのでピントもアマアマです(^^ゞ

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2008年12月 1日 (月)

芸術の秋➀みのぶ若竹キッズコンサート

もう秋と言うより冬ですが、この秋に身延で行われた芸術文化活動を幾つか挙げて行きたいと思います。まずは11月1日に開催された“みのぶ若竹キッズコンサート”です。

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若竹キッズは、平成14年10月30日の結成以来、目標にして来た、太鼓の稽古が出来、ご飯を食べ何の苦労も無く生活している「私達に出来る身近な事」を考えた時、水道が無く何キロも離れた水源に毎日、水を汲みに行くラオスの小学生の話を聞いたそうです。

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そしてラオスに水道を!との思いをこのチャリティーコンサートに込めているそうです。 この義援金は“身延竹炭企業組合”を通じて、日本ラオス協会に送られて、水道タンク等の施設の施工に役立っているそうです。 そんな思いで演奏する太鼓には力強さは勿論、友達・地域・そして遠く離れたラオスへの優しい思いが込められていました。

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まずは身延太鼓の演奏です。真っ暗な静寂の中、地の底から響き渡って来る様な太鼓のサウンドはピーンと張り詰めた会場の空気を震わせ一人一人の体に直接語り掛けて来ます。

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いよいよ若竹キッズの登場です。少数精鋭で奏でられる太鼓の音は身延太鼓に負けないくらいの迫力ですが、子供らしいピュアな気持ちが伝わって来て、日常でも会えば大きな声で挨拶をしてくれる太鼓の子供達、やっぱり稽古や舞台で培われた気持ちや行動は、自然と身に付き日常的に立ち居振る舞い出るものですね!?果たして、身延の柔道キッズ達は、シッカリ挨拶できているかなぁ!?と考えてしまいました(^^ゞ

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