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2008年11月

2008年11月30日 (日)

山梨県立身延高等学校平成20年同窓会総会

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秋も、大分深まり四方の山が赤や黄色に染まった11月9日、山梨県立身延高等学校の平成20年同窓会が開催されました。私達、昭和54年度卒は今年は当番幹事と言う事もあり、約1年前から準備に取り掛かり迎えた同窓会は感慨深いものと成りました。

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昨年、一学年上の互賛会(昭和53年卒)の幹事長より同窓総会の法被を受け取った瞬間から私達、五四会の準備は始まっていたのですが、ここでは9日の本日を含めた前後4日間を挙げていきたいと思います。開会2日、前7日の午後、手の空いている同級生が集まり、在校生の手を借りて大まかな会場の下準備が始まりました。母校の体育館に保護シートを張りステージを作り、椅子やテーブルを出し、8日の本準備?に向け作業は黙々と進められて行きました。

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会場の三方を飾る、年度別同級会の会旗です。見上げると各年度それぞれに込められた思いと歴史が感じられます。私達、五四会の会旗は、ステージ中央に同窓会旗と共に掲げられます。

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11月8日本番を翌日に控え、全国各地より同級生が集まり本格的な準備が始まります。卒業以来、初めて顔を合わせた旧友もおり、皆昔話に花を咲かせたいところですが、準備が先です。テーブルのセッティングから各種看板の取り付け、駐車場のライン引き・・・・etc全て同級生の手に依る物です。しかし一生に一度の事なので、中々、要領を得ないところもあり昨年までの記録を参考にしたり、あれやこれやと意見を交わす内に皆スッカリ、在学当時に戻って高校生の時と変わらない会話があちこちから聞こえてきます(^_^)v

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会場の設営も終わり、場所を町内のホテルに移しての同級会です。やっぱりこうでなければ、お酒も入り会場は学園祭の打ち上げの様に賑やかで、それぞれに皆、好い塩梅に年を拾いましたが、やっぱり高校時代に戻っていました。当初宴会が始まる前に集合写真を撮る予定でカメラをセッティングしたのですが、急遽、終わりに撮った方が好いのではと言う事になり・・・集合写真です。皆いい塩梅にホロ酔いの好い写真が撮れました(^_^)v

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昨夜の同級会の余韻を引き摺りながらも、まずは同級生の集合写真を撮り、各支部からの先輩達を迎えます。それと平行して会場では、慌しく総会終了後の懇親会の準備が進められます。

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いよいよ総会の始まりです。まずは伝統の校歌を斉唱し同窓会長の挨拶、各種功労賞の表彰、そして総会の議事、最後に私達が昨年渡された様に幹事長より来年の幹事長に法被が引き継がれ無事に平成20年の同窓会総会は恙無く閉会しました。

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総会に引き続き、懇親会が行われ、歌謡ショー、お楽しみ抽選会等のアトラクションが続き、500名以上の同窓生が旧交を暖め、最後は私達幹事の下応援歌我ら竜虎の大合唱で名残尽きない懇親会も幕を閉じ、再開を約束し各自家路へと着きました。

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2008年11月 5日 (水)

身延山五重塔竣工式

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日蓮宗総本山身延山久遠寺に初めて五重塔が建立されたのは1619(元和5)年、当時の加賀藩主前田利常の母・寿福院の寄進により建立されその後1829(文政12)年に落雷が原因と思われる火災により焼失、1865(慶応元)年に第七十世日祥上人に依って再建されたものの1875(明治8)年の大火(この時は本堂祖師堂を含めて144棟被災した)で焼け落ちが、2004年「心の拠り所である五重塔を復元したい」信者や地元住民のそんな声が一つになり遂に2006年着工そして2008年11月5日見事無事に竣工式を迎えました。

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全国から集まった信者や地元の住民が迎える中、導師を先頭に法主猊下が入場しこれから落成の法要が行われます。

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この五重塔は高さ38.20m.で教王護国寺(東寺)五重塔(54.85m.)興福寺五重塔(50.82m.)法観寺五重塔(38.80m.)に次いで木造五重塔としては日本で4番目の高さを誇るそうです。その工法については、施工に当たった大成建設株式会社のHPに載っています。

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初重の屋根下の蟇股(かえるまた)には“子”を北の方向として時計回りに十二支が配置されています。こう言った所を見る事も神社仏閣の建造物を見る楽しみの一つです。尚、五重塔の建立の動画をこちらから観る事が出来ます。

Gallery ~五重塔竣工式~

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