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2008年7月

2008年7月30日 (水)

深山の名刹:十萬部寺

七面山の入り口赤沢宿と身延山思親山を結ぶ参道の八合目辺りにある名刹十萬部寺に上りました。

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山百合が見頃の赤沢宿を抜けリンドウを1.5キロ程上ると身延山思親山と七面山登山口の分岐点がありそこを左に上って行くと3キロ程で標高950m.の十萬部寺に着きます。参道の勾配は、さほど急ではありませんが、尾根を回り込む様に上って行くのでカーブがきつくロングホイールの車では切り返しが必要で道幅も狭いので注意が必要です。10分程上った所で1ヵ所だけ東側が開けそこからは、毛無山猪之頭林道が見渡せます。赤沢宿から約20分、十萬部寺に到着です。

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十萬部の起源は写真の通りですが、ここのお堂は1つの屋根の下に左右対称に二つのお堂があり御利益もご覧通り沢山あります。標高950m.では紫陽花が咲きヒグラシとウグイスが同時に鳴いていて何とも不思議な感じを味わいました。これより先、尾根の平坦な参道を歩いて行くと約1時間程で、身延山奥の院思親山に着きますが、途中トンネルの様に参道に被さる大きなカエデの木等が続き秋の紅葉の時期に訪れると好いと思います。

D200 Gallery 養生シートが外されました

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2008年7月27日 (日)

井戸尻遺跡/睡蓮

この頃のブログやメールの最初に来る言葉は、今日も暑かったですね(>_<)しかも今日は、15:00頃激しい雷雨に因る停電で書きかけのブログが2回飛んでしまいました。流石に天気も落ち着き空電も無くなったので、書き始めました。夕方には、素晴らしい夕焼けも現れましたが、地区の納涼会の打ち合わせが有ったので撮る事が出来ませんでした。

そんな暑い陽気の中、昨日信濃境にある、井戸尻遺跡に行って来ました。朝、少し早目にでたので、エアコンを入れる事も無く快適なドライブで標高1000m.程の高原の遺跡に到着しました。

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八ヶ岳リゾートアウトレットを横目に信濃境に向かうと直ぐに高原の爽やかな風が通り抜ける標高1000m.地点です。早咲きのコスモスが咲き、鶯やカッコウの鳴き声と一緒にヒグラシの鳴き声も聞こえる。不思議な空間が拡がります。生憎、睡蓮はピークを過ぎていましたが、何枚かシャッターを切り、明野のヒマワリ畑に向かいました。

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高原でも昼近くになると、ジリジリと焼け付く様な暑い陽射しで、とてもエアコン無しでは、運転出来る状況ではありませんでした。まして日本でも有数の暑さでニュースでも何度も取り上げられている甲府盆地の西側を廻って行くとなれば・・・(>_<)明野のヒマワリ畑はハイジ村の在るフラワーセンターの対面です。25日からフラワーフェス2008が始まったのですが、見頃は来月10日過ぎだと思います。過去にこの畑のヒマワリの種はどうするのですか?と言ったコメントを戴きましたが、今回は訊くのを忘れました(^^ゞ

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で、帰りに今年の夏のテーマは夏富士なので、絶好のロケーションである丸山林道を上ってみました。昼過ぎから雲行きは怪しく成って来ましたが、そこは標高1500m.↑日没後の雲海に浮かぶ富士山を期待して行ったのですが、突然の雷雨、途中崩落しそうな所が2ヶ所ほど有ったので暗くなるのを待たずに下山する事に下り始めて直ぐに大粒の雨が・・・・。そんな雨も久し振りだったので、小さなジムニー71のボディーを叩く雨も何となく心地好かったです。

D200 Gallery ゴミが付いているんですけどぉ~(^^ゞ

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2008年7月23日 (水)

空・・・。

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今日も朝から暑い1日でした。裏山の展望台まで車で15分、高低差400メートル程ですが、夕方の風は冷たく空は何処までも広かったです。

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梅雨が明けたとは言え、夏の真っ青な空は、まだまだ期待出来ませんが、夕間詰めのほんの一瞬や白々と夜が明ける頃には被写体として十分耐えられる雲の競演が観られます。

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暗くなって来ると絶対的な色味の区別がつかなくなるので記憶色を頼りにレタッチしようと思うけれど元々、レタッチは苦手で益してやRAW現像はもっとも苦手で、もっと勉強しなければと思いながら、何時もWBを変えるか露光時間を変えてJPEG撮って出しです(^^ゞ

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青っぽく写っているのは、色温度が4800Kですのでデーライト(太陽マーク)より少し蛍光灯マークに近い色味で赤っぽく写っているのは色温度7000Kですので、曇りマークと日陰マークの中間くらいでしょうか!?同じ構図でも随分感じが変わりますね!?

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空や雲は、これからの季節益々、コントラストがハッキリして様々な姿を見せてくれるでしょう。間近に映画“ひめゆり”を観たせいか空を眺めていると、つくづく今の日本は平和だなぁ~と下界の?喧噪や暑さをも忘れた夏の夕方のひとときでした(^_^.)

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2008年7月22日 (火)

LOVE&PEACE

PCをリカバリーした事は前回書きましたが、アプリケーションが消えてしまったので、あちこちから掻き集めてやっと元に戻りつつあります。あんまり使わないアプリケーションでも無いとなると意外に不便です(^^ゞそんな事をしている内に梅雨が明け19日には、身延が37.2℃と全国一の気温を記録したり、毎日30℃以上の日が続いております。そんな暑さの中、19日にみのぶジュニアコーラスの発表会が開催されました。今回はひめゆり学徒隊を描いたドキュメンタリー映画「ひめゆり」とコラボと言う初めての試みでした。

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上映に先立ち島唄・てぃんさぐむ花・さとうきび畑等の沖縄に因んだ唄が、MJの優しく温かな歌声で披露されました。

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ひめゆり学徒隊の話は、何度か本等で目にしていましたが、実際に学徒に動員され生き残った人達の声を聴くのは初めてでした。13年の歳月を掛け撮り溜められたインタビューはドラマには無い迫力と真実が伝わって来て2時間と言う長編にも関わらずスクリーンに釘付けとなりアッと言う間の2時間でした。この映画の完成を待たずに3人の証言者が亡くなってしまったと言う事も聞きました。80歳越える証言者の鮮明な記憶と臨場感たっぷりの語りに感動とか平和とか考える隙も無く無心に証言者の声を聴いていました。1度観ただけでは、決して解らない映画だと思いました。そしてもう1度じっくりと時代の背景や証言者の心情を考えながら観てみたい映画です。皆さんも機会があったら是非ご覧下さい。

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上映後峠のライブでお馴染みの、浜田 正こと、“ただし”とMJのコラボで宝物を棄てないで、そして〆はMJのHEIWAの鐘でLOVE&PEACE コンサートは幕を閉じました。“ただし”は、丁度人生ド真ん中(旅的途上)でも群馬より熱いエネルギーを発信しております。

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2008年7月 9日 (水)

PCが・・・・・。

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先週からPCの調子が悪くなり遂に昨夜記事を挙げた後にOSがフリーズしたり動いたり、今朝立ち上げると動かない・・・・!?で、泣く泣く夕方OSのリカバリーを行いました。重要なファイルや画像は、外付けHDDにバックアップしてあるもののRSS-Readerやアプリケーションを殆ど無くしてしまい結構落ち込みましたが、リカバリー後のサクサク感は、新しいPCの様で感動ものです(^_^)結構、ゴミ掃除もしていたのですが、2年間で膨大な量の画像の破片や使っていないアプリケーション等が溜まっていた様です(^^ゞ何はともあれ結果オーライ、気分スッキリ、これで梅雨が明ければ、上の写真の様な景色も観られるでしょう(^_^)v

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エアコン取り付け工事

去年まで使っていた窓用エアコンが遂に壊れてしまいました。ネット等で、安いエアコンを探したののですが、送料や工事費をいれると結構高い物ですね!?で、今年はあまり暑くならないだろうと自分に勝手に言い聞かせ諦め掛けていた時にホームセンターのチラシが入って来ました。C社冷房・ドライ専用機¥29800で別に冬はヒーターを入れるので良いかと思い、メーカーHPを見ると取り説のスペックに50Hzと60Hzが別けて能力が書いてありました。えっ!?これってインバータでないの!?メーカーに問い合わせると「ハイ!違います!」と即答でした。それはいけません(^^ゞ却下です。で、だいぶ無理をして同じC社の¥39800の冷暖インバータエアコンを購入しました。購入に当たりホームセンターで店員さんに、「この¥29800と¥38000の違いは!?」と尋ねると案の定「暖房が付いているかいないかなので冬にヒーターとか使うならば断然お得です!」との答え安い方を薦めてくれたのは嬉しいのですが、根本的に駆動が違うやん!?と心で叫び?「じゃあ¥39800の下さい!」その間1分程、即決です。でも店員さんには、もう少し勉強しておいて欲しかったですHi知らずに冷房専用機を買っていたら室外機のON-OFFの度に部屋の明かりが暗く成ったり(今は、エアコン専用の電源が設置されているので、あんまりありませんが)PCのデータやHDデータが飛んでしまったり(これは有り得る)する事が有りますので要注意です。工事は、以前にも何度か取り付けた事があるので、自分でやろうとしましたが、以前と冷媒のガスが変っていて昔の?施工法では出来ない事はないけど、絶対不具合が出て来るとの事を聞き業者に発注しました。

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  先週の土曜日取り付け工事です。出窓と言う事で業者もかなり取り付け位置に苦労していました。もうこの時点で、頼んで好かったと内心ホッとしながら、業者の手元をしていました。本当は真ん中に付けて欲しかったのですが、「エアコンが珍しかった頃は真ん中にドカンとこれ見よがしに付けていたんですよ(^^)」「それに端に付けた方が空気の循環が好いので今は端に付けるのが普通です。」と言われ、あっさり「好く冷える方にして下さい(^^)」と端に付けて貰いました。でも外壁に付いている深夜電力の配電盤やメーターが邪魔? に成るとか、平屋では考えられない程の太い柱と筋交い等で予想以上に苦労していました。

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やっと穴位置も決まり一気に貫通しましたが、ここでまた問題発生(^^ゞエアコン用のコンセントが微妙に中途半端な所に付いていましたが、これはコードを壁の中に収納?すると言う事で解決、で穴位置ですが普通はエアコン本体の左か右に出すものだそうですが、柱や配電盤の都合でこんな所に開けましたが、これが結果的にはとても好かったのです。

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で、何が結果往来かと言うと本体を付けた時に壁にホースやコンセントのラインが一切出なかったのです。シッカリ真空引きをしている事も確認、この真空引きのやり方1つでエアコンの寿命が1/3位に成ってしまったり冷えなかったり、電気代が異常に掛かったりするそうです。これからの季節、業者も忙しくなり、この20分程の工程を稀ですが、ポンプを使わず昔の方法で済ましてしまう事も有るそうですので、工事の折には必ず真空引きの確認をした方が好いと思います。 何はともあれ無事工事も終わりましたが、試運転をした後エアコンを入れるほどの気温にならず未だに本格的に使っていません(^^ゞそうそう配管の化粧カバーは、配管が曲がっているので付きませんでした。業者もまだ忙しくないそうで、色々とエアコンの事や取り付けで苦労した事を話しながら1時間半ほどで作業が終わりました(^^)v取り付け費は税込み¥10000でした。最後に作業を見ていて絶対、自分でやったらこの金額では出来ないしそれ以前に壁に穴が幾つ開いた事やら・・・・・(^^ゞ

D200 Gallery 早く梅雨明けしないかなぁ~

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