復活の兆し!?
ここ数年、鹿の食害に因り、壊滅状態だった下山の妙見寺の紫陽花今年はピーク時の3割程の咲き具合いだそうですが、本堂周辺には、およそ3000株の紫陽花が自生していると言われているので3割と言っても1000株の紫陽花が咲いている訳で、何より自生の花は色合い、ハッキリとした花弁、一つ一つの花がホントに綺麗に咲き誇っています。去年よりも本堂脇の山の斜面などは明かに花の数は増えています。これから2~3年後にはピークの賑わいが戻って来る様な気がしました(^^)v
ー露出補正ー
白い紫陽花見た通りに真っ白に写したいですね!?明るい色が構図の大半を占めている場合、カメラは露出オーバーに成らない様に明るさを押さえてアンダー気味に捉えてしまいます。写真は、左から-0.7・±0・+0.7と三段階で露出補正を掛けてみました。前にも何回か書きましたが、画面が明るいのでマイナス補正ではないかと勘違いしがちですが、カメラがアンダーに設定するので、補正をマイナスすると撮った写真は益々暗く成ってしまいます。雪景色を撮った時なども灰色っぽく成ってしまった経験が有る方もいると思います。色味の問題は専門的な分野で難しく成ってしまうので省きますが、雪景色等もプラス補正で撮ると見た目に近い色味に成ります(ホワイトバランスとの関係もありますが・・・)。次は濃い色の紫陽花で露出補正を掛けてみました。
左から-0.7・±0・+0.7です。白い時とは逆にカメラは明るめに設定するので、暗っぽいからと言ってプラス補正を掛けるとハイキー気味に成ります。±0でも綺麗に色味が出ていますが、見た目に近いのは-0.7でした。これら6枚の写真は意図的に撮った物なので光の当たり具合や強さに因って露出補正の方向や量は変わって来ます。
D200 Gallery -雨上がり-
























































































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